かほくの魅力再発見! // 河北町の隠れた特産品を現地スタッフが発掘調査

山形の冷やし文化

残暑厳しすぎますよね!
みなさん、お体の調子は大丈夫ですか?
まだまだ熱中症に注意が必要な日が続きますので、水分補給、はこまめに行いましょう。

先日、谷地の肉そばについて日経新聞の方とお話する機会がありました。

現在河北町では「冷たい肉そば」で町おこしをしようと活動しています。
その取組みについて記事にしてくださいました。

記事によると県内では、他にも最近マスコミでも取り上げられ全国に瞬く間に広がった「冷やしシャンプー」についてや、「冷やし玉こんにゃく」についてなど山形県ならではの「冷やし文化」が紹介されています。

日経新聞2010.08.28

この記事を書かれた日経新聞の岩本編集長からは、「冷たい肉そば」の今後の取組み方についてアドバイスもいただけました。

最高気温日本一の称号は、埼玉県の熊谷市に奪われ?!ましたが、山形県は暑さを味方にする商売のバリエーションではまだまだ負けてはいません。今後は、肉そばも「冷たい文化」の仲間として他の団体と共同企画のイベントをしかけても面白いかもしれません。

そう考えると、この残暑も我々を応援してくれているのかも!!と思えて、何とか暑さも乗り切れそうです・・・・ね。

昨日はどんがホールで夏祭りでした。

まだまだ残暑が厳しい中、昨日どんがホールにて「町民夏祭り」が開催されました。

半被や、浴衣姿。はたまた大黒様?に扮した方達がどんがホールに集合。

会場では花笠を片手に華麗に踊っていらっしゃいました。

前方には特設ステージが用意され、参加された団体が一組ごと練習の成果を思う存分披露。

皆さんとても楽しそうでした。

メインイベントは大塚文雄先生の生歌に合わせての盆踊りです!
何て豪華な盆踊りなんでしょう!!
大塚先生の歌は、名人位の名の通り大変素晴らしいもので、近くでお聴きしていると鳥肌が立ちました。

お祭りは夜8時半に終了しましたが、踊り手の方々の汗と熱気で会場の興奮はいつまでも続いているかのようでした。

今日画像を掲載できないのが残念ですが、後日UPさせていただきます!

動物園に新しい仲間が!

夏の暑さがまだまだ厳しいですね。
テレビや新聞のニュースでは、熱中症の話題が毎日のように報道されています。
皆さん体調管理には気をつけましょうね!

さて、この度河北町児童動物園に新しいお友達が仲間入りしました♪

そのお友達を紹介します。

ヒツジとヤギさんたちです。
去年1年間、子供達を楽しませてくれた4匹は(ヒツジとヤギ)大人になり、牧場に帰っていきました。

今回動物園に仲間入りしたのは、子供のヒツジとヤギです。
とても人懐っこいかわいい子達です。

ぜひ、河北町動物園に会いに来て下さいね!

冷たい肉そばが山形県のメルマガで紹介されました

河北町の特産品の冷たい肉そばが、県庁のメールマガジンで紹介されました。

このメルマガは比較的県外の方が多く登録しているだということで、山形県の情報を毎月2回配信しています。

その中の、『おらほの自慢』という県内のご当地グルメを紹介するコーナーで「谷地の冷たい肉そば」が特集されました。

これまでは山形市のB級グルメ「どんどん焼き」が紹介されたそうです。

7月16日に配信された一部をご紹介します。

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        ■□■  おらほの自慢  ■□■
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  「冷たい肉そば」

  江戸時代に最上川舟運と紅花の集産地として栄えた河北(かほく)町では、
 「冷たい肉そば」が長年にわたって愛されています。「山形のそば=板そば」と
 いうイメージがありますが、河北町谷地(やち)では「そば=冷たい肉そば」と
 いっても過言ではないでしょう。一度食べると病みつきになる人も多く、谷地で
 は、夏も冬も季節に関係なく「冷たい肉そば」がスタンダード。最近は町以外で
 食べられる店が増えていますが、「子どもの頃から慣れ親しんだ谷地の味でなけ
 れば」とこだわる地元っ子も少なくありません。

  ★ 続きはこちらからご覧ください。
   http://www.pref.yamagata.jp/ou/somu/020020/03/mailmag/series/pride/nikusoba.html 

珍しい果物発見?!

先日、河北町でブルーベリーを栽培していらっしゃる方の果樹園にお邪魔することが出来ました。

河北町農業委員会会長の今田さんの畑で栽培されているブルーベリーです。

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実は私初めて生育中のブルーベリーを見ることが出来ました。

今田さんの果樹園では、他にも月山錦という珍しいさくらんぼを作っていらっしゃいます。

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ちなみにこちらが皆さんおなじみの「佐藤錦」です。お邪魔したときには、びっくりする位の大きさのさくらんぼがたわわに実っていました。

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大きいのでは、ピンポン球?!くらいあるような粒も。

奥様が特に力を入れているのは、「あんず」やあきひめという種類の「すもも」だということです。

今後、町内の果物や野菜などの農作物を発掘するだけでなく、商品化に向けてご協力して下さる方を探していこうと思っています。

お菓子や食品の他にもお酒など、美味しくて安心・安全な物を地元から発信できれば。
農家と商業の新しい繋がりから地域色豊かな商品が生まれてくるのではないでしょうか。

山形銀行仙台支店にて ただいま特産品の展示中です

現在、山形銀行仙台支店内で現在河北町の特産品「紅花」を使った商品の展示を行っています。

先日その展示の準備に伺い、紅花の加工品や紅染めを設置して参りました。

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お隣り仙台市は、河北町から車で1時間ほどの距離ですよね。本当に近い大都市です。

今回は仙台の方々に、より河北町を身近に感じてもらい河北町の魅力をPRしよう!という事で企画されました。

展示したのは「紅花染処 鈴正」さんの紅染め

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「天心園」さんの紅花加工食品

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「丹野園」さんの紅花入りのお茶です。

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これからの時期、さくらんぼ狩りや観光で仙台からのお客様も大幅に増えますのでこの機会にもっとPRしていきたいと思います。

なお、こちらの展示期間は8月31日までとなっております。

ご来店の方には、紅花の種のプレゼントも行っております。(無くなり次第終了です)

仙台にお出かけの際にはぜひ一度お立ち寄り下さい。

紅花若菜を特産食材に!

今日の山形新聞朝刊に掲載されている記事をご紹介します。

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紅花の若菜ってみなさん食べたことがありますか?以前このサイトで紅花の加工食品をご紹介しましたが、その時に緑色の色素のもととなっていたのが紅花若菜です。

紅花の栽培を行っている農家の方たちは昔から食べていらっしゃるようですが、まだまだ一般的には知られていない野菜です。

この紅花若菜を特産食材として料理や食品などに加工し、新たな観光資源にしようと活動を始めたのが、「紅花若菜研究会」という団体です。
生産者やホテル、自治体などが様々な立場から協力して、「紅花若菜」という原石を商品化=ブランド化しようと頑張っていらっしゃるということです。

会議に参加した方から味の感想を伺ったところ、紅花若菜自体はクセがないので食べやすいということです。
ほうれん草のように温野菜や炒め物にしても美味しいし、天ぷらにもできるそうです。
生でも食べることができるので、いつもの野菜サラダに加えるのも良いかもしれません。

そのまま食べるだけでなく、新聞にもありましたが、消費者へPRする上でも栄養分析が早急に必要だと思います。
今後栄養分析で高い栄養価が認められれば商品化の幅が広がりそうですよね!

この古くて新しい野菜「紅花若菜」今後も追跡調査いたします!

コレクターに人気の商品

皆さん、この切符なんだか分かりますか?

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実は、これ河北町の道の駅“ぶらっとぴあ”で売っているんです。

道の駅・・・だから・・・切符!!上手い!!

ナンバリングされていて、300枚ごとに裏の図柄が変わるんだそうです。

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だから、コレクターに大人気。お気に入りのナンバーを求める方、図柄ごとに集めている方、さまざまなんだそうです。

1枚160円と比較的安く手に入るのも人気なのかもしれませんね。

あなたも、河北町土産にいかがですか?

桜満開です

GW(ゴールデンウィーク)に突入して、明日からお休みという方も多いのではないでしょうか。

今回のGWはETC割引1000円の適用がラストということで、ドライブ等を計画している方もいらっしゃるはず。

東北の桜もGWを待っていたかのようにちょうど見ごろを迎えたようです。

河北町も今まさに満開です!

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こちらは役場裏の桜です。

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溝延の堤防沿いの桜も綺麗ですよね。

明日天気が良かったら見に行こうと思っています。

ところで、河北町ではGW中のイベントとして

こどもまつり(どんがホール)

五月人形展(紅花資料館)

河北町民大学ひなカレッジ開校記念
「風のかたち」上映会

等の催し物があります。

遠出ではなく、河北町イベント巡りも楽しいかもしれませんよ!

紅花の種まき

昨日の日曜日、私生まれて初めて「紅花の種まき」を行いました。

紅花染の鈴正さんが主催する「紅花染 教室」の授業の一つです。

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お天気にも恵まれ、作業に取り掛かりましたが、均等に種をまくのって結構大変。

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種をまき、糠をかぶせその上に石灰をかけます。
そして、土を細かく砕きながらふんわりとかぶせていく。

いたって単純な作業なのですが、それが大変なこと・・・・

土が固まっていて、細かくするのに四苦八苦。最後のほうは握力がなくなってしまうかと思いました(笑)

もう少し経つと芽が出て、間引き作業を行うそうです。

間引いた若菜はもちろん美味しくいただけるそうですよー!

7月ごろにはキレイな紅花に育つということです。

見事に咲き誇った暁にはまたご紹介しますね。