リラクゼーションルーム 「セレンディップ」 さん!

キター!! 県内初の パワーツリーセラピー♪
簡単に説明すると、、、
職人さんが1本1本手作りでセラピストの手に見立てて作った
白樺の木を使って行うトリートメントで、
温めたパワーツリーを使い、筋肉や頑固なコリをほぐり、
血行やリンパの流れをよくしちゃうそうですよ。
なにやら気持ちよさそうですよね~
まだまだ、腸セラピーや ツボのコースもあるという
名前の通りの リラクゼーションルーム♪
今回も動画を製作しましたので~ 見て下さい!
※上の画像をクリックしてください、 動画が再生します。
らーめん工房ぬーぼう さん!

一号店オープンから20年がたった今でも絶大な人気を誇る「らーめん工房ぬーぼう」!
社長さんの話を聞いてみると、だれしもが大好きになる
美味しいラーメンが出てくる理由がわかりました。
リピーターが多いはずですね。
※上の画像をクリックしてください、 動画が再生します。
ナカジマスポーツさん!

全国から修理の依頼が来るという知る人ぞ知る隠れたスポーツ店!
あきらめてしまっていたスポーツ用具に また命をやどしてまう。
思い出の いっぱい詰まった親友と共に。
また、沢山の感動の思い出を作りたいですね。
※上の画像をクリックしてください、 動画が再生します。
D.joie さん!

とっても「あま~い」美味しいお店に行ってきました、
内緒ですが・・・、といっても動画を見ていただければ分かると思いますが
ご夫婦も、、、あま~い!
お店も可愛くて、あたたかいお店でした。
ゆったりとした空間で美味しいお菓子を選べる喜びは他にはなかなか無い幸福の時間です。
一度、お店と あま~い 美味しい「D.joie」さんへ
※上の画像をクリックしてください、 動画が再生します。
投稿日 : 2010.05.28 // カテゴリー :
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こだわりの商品を生み出していることで、知る人ぞ知る「有限会社サンミート吉田」の吉田社長にお話を伺う事が出来ました!
サンミート吉田さんは、食肉の卸業に加え惣菜製造業もなさっています。
とにかくこだわりが凄いんです!!
社長「とにかく、良い物を提供したいんだよね。」
社長「良い物を提供し続けることによって、お客さんはちゃんと分かってくれるんだよ。だから一番大切なことは正直に商売することだと思うよ。」
という吉田社長の言葉が全てをあらわしています。

まずは、完全手作り。一から全て自社で生産したいという想いから、昨年惣菜部門を敷地内に新築されました。
そして材料一つ一つにもこだわりがあります。
こちらは、新商品のごん蔵というハンバーグです。主に贈答用として開発されたそうですが、なんと保存料を一切使っていないハンバーグなんです。
材料は山形牛と月山芳醇豚というブランド豚のみ。山形牛のハンバーグですよ!!(今生唾ゴックンした方いらっしゃいますよね!)
しかも細切れなどの肉ではなくA4ランク以上のもも肉を使っているのです。
材料の卵も県産の元気卵を使っています。
そしてこのハンバーグのもう一つの特徴は、ソースで食べるのではなくお塩で食べる事なんです!
それも普通の塩ではありません。
「庄内ハーブ研究所SPUR」さんが作っている完全無農薬のハーブの塩「小枝塩」で食べることが出来るんです。

(写真右側に見えるのがハーブの小枝に塩の結晶が付いている小枝塩です。)
社長「肉に絶対の自信を持っているからそのまま食べて欲しいんです。」
ソースで味をごまかしたくない、肉そのものの美味しさを味わってほしい。吉田社長の強いこだわりです。
実は私いただきました!
すんごく美味しいんです。ふっくらしていて、肉汁が口いっぱいに広がって、お肉の旨さをそのまま味わえる。
レトルトでこんなに美味しいハンバーグ初めて食べました!
何もつけなくても素材の美味しさというか甘さが際立っていて、本当に大満足のハンバーグでした。
ぜひ皆さんにもおススメしたいハンバーグです。
このハンバーグは主に贈答用としてデパートなどで販売される予定なんだそうです。
この他にも山形の秀逸品を扱っている清川屋さんで扱っているハンバーグを手がけているのも実はサンミート吉田さんなんです。
詳しくはこちらをご覧下さい。
清川屋さん
もう一つ、新しく販売になる商品を見せていただきました。
牛肉を昆布で巻いたものと、ニシンを巻いたもの2種類が味わえます。

こちらの昆布巻きも普通ではないのです。
何と、無添加の昆布巻きなんです!
社長自ら材料一つ一つを吟味して、使用する調味料も全て無添加のものを使用しているんだそうです。
使っているのは尾花沢のブランド牛肉とスイカ。まさに尾花沢の特産品の結晶ですよね!
甘さはすいか糖を加えているので、すっきりとした後味に仕上がっています。
実は味見させていただきました!

優しい甘さと牛肉のいい香りが口いっぱいに広がります。
昆布巻き独特のまったりした美味しさの中に品の良い牛肉の香りが後から追いかけてきます。
でも、不思議なことに美味しさは舌の上に残りますが、あまさがスーッとひいていくんです。
社長「昆布巻きを食べた後はお茶が呑みたくなるでしょ?でもこれはいらないでしょ?」
まさにその通りなんです。進化した昆布巻きというか。一度食べた人にしかわからないかもしれません。
ニシンのほうも生臭さが全くなく、ニシンの苦手な私でも美味しく頂くことができました。
社長「いい材料を使うことで味に違いが出るんですよ。」
私「本当ですね。こんなに違うなんて・・・」
社長「材料はとにかく良質なものを使う。良いものとは、安心・安全に美味しく食べることができるものだと思います。」
社長「この昆布巻きは無添加なんです。保健所もJAS法もちゃんとクリアしているんですよ。」
皆さん、無添加の加工品を作るのがどんなに大変かご存知ですか?
(例えば、材料に白砂糖を使っただけでも無添加とは表示できません。)
材料一つ一つに大変手間がかかっています。
ですから、その材料を使った出来上がった商品自体は決して安いものではないのです。
社長「うちが力をいれているのは、贈答品なんです。だから余計に良い物を厳選する必要があるんです。」
私「確かにそうですよね。大切な人に送るものですから、良い物を送りたいと思いますよね。」
社長「そうでしょう。うちの商品は口コミで広がったんです。ネットでも売上げが安定しているようですよ。」
私「そうなんですか。」
社長「うん。リピーターの方が多いんだよね。」
私「一度食べると虜になる味なんですね!」
社長「そう思ってもらえると嬉しいですね。」
社長「今回は尾花沢の特産品を開発して欲しいということで、この商品を作ったんだけど、河北町でも何か作りたいね。」
私「ぜひ!お願いします!!」
社長「そうだね。この2つの商品はこれから発売されるから、そっちが落ち着いたら考えてみようかな。」
私「よろしくお願いします!!」
河北町の新しい特産品が生まれるかもしれません!
皆さん、楽しみにしていてくださいね。
吉田社長今回は、ありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いします!
ご紹介した商品についてのお問い合わせは下記までお願い致します。
~有限会社サンミート吉田~
お問合せ電話番号 0237-72-6629
投稿日 : 2010.05.11 // カテゴリー :
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河北町溝延で紅花栽培をしていらっしゃる後藤さんのお話を伺いにお邪魔しました。
後藤さんは栽培だけではなく、商品開発に熱心な方で次々に新しい商品を送り出しています。
後藤さんの会社(天心園)で取扱っている商品を見せていただきました。
まずは、こちら
紅花麦きり2種です。

「紅花のはなびら入り麦きり」
ほんのり黄色が買った麺に紅花の蘭花が練りこまれている鮮やかな麺です。
「紅花若菜入り麦きり」

こちらはさわやかな緑が新緑を思わせる美しい麺です。
そしてこちらは黒米(くろごめ)うどん

古代米の玄米と国産小麦を使った商品です。
一見するとそばと見間違いそうなほどですが、食べてびっくりつるつるモチモチとした食感で正真正銘うどんです。
普通のうどんよりもモチモチ感が強く、しっかり噛んで食べたくなるうどんです。
例えば、一皿に3種類の麺を盛り合わせるだけでも華やかで楽しい食卓になりますよね!
河北町内での取扱いは役場裏手の鈴木八百屋さんでお買い求めいただけるそうです。
これからの暑い季節にぴったりの麺ですよね。
暑い季節と言えばこちらも。
紅花入りジェラート。

こちらも紅花の蘭花と若菜入りの2種類があります。

なーんとご馳走になっちゃいました!甘さ控えめで紅花の味と香りがバニラに思いのほかマッチしています。夏にぴったりのあっさりとしたジェラートです。よく、バラのジェラートなどがありますがバラほど強く主張する香りではありません。
バニラの陰からちょっとだけ顔をのぞかせている様な・・・まるで恥ずかしがり屋の日本人を思わせるような味です。
パッケージは山形大学の学生さんがデザインされたそうです。
こちらは、後藤さんが開発した塩です。天ぷらなどに付けて食べると美味しそうですよね!

そして一押しがこの石鹸です。

もがみ紅花入り石けん「素敵になぁ~れ」(画像が荒く見えにくくてゴメンナサイ)
後藤さんにお話をお伺いするうちに紅花にはすごいパワーがあることに気づかされました。アトピーにも効果があるとのこと。
そして、なんと紅花の色素は増殖するのだそうです!まさに生きている色素です。不思議ですよね。
味の素のHPにも紅花のもつパワーについて詳しく載っています。
『年齢と戦う強いチカラを持つ“紅花種子ポリフェノール”。
加齢や生活習慣の乱れ、ストレスなどで変化していくカラダの内側から、若々しく、しなやかにする希少成分です。
紅花の種子は、やせた土地、照りつける太陽、極端に少ない降雨など、厳しい環境の中でも、「いのちを守り、つなぐチカラ」を持っています。このチカラの源こそ、紅花の種子の中に、わずか0.1~0.5%しか含まれない“紅花種子ポリフェノール”なのです。この“紅花種子ポリフェノール”の一部は、そのままの形で吸収され、カラダのすみずみまで巡ることが確認されています。“紅花種子ポリフェノール”の年齢と戦うチカラは、緑茶ポリフェノール(エピガロカテキンガレート)の約3倍、ビタミンCの約8倍のパワー(ORAC値)があることが確認されています。』(味の素HPより一部抜粋)
後藤さんは、紅花の他にも「さくらんぼ」「米」「豆」「菊」「そば」「りんご」「すもも」「なし」など様々な農作物を栽培、販売していらっしゃいます。
今までいろいろな販売方法を試されたそうです。
その中でも、ネットでの販売や、卸しとして農作物を出荷されたそうです。先駆者として始められたので、ご苦労も相当だったとのこと。
後藤さん「さくらんぼをネットで販売したときに、初めてクレーマーという存在を知ったよ。」
私「クレーマーですか?」
後藤さん「そう、本当に大変だった。こちらが送った商品(さくらんぼ)の3分の1が傷んでいるってクレームをもらってね。だから送り直したんだよ。でも、その2度目に送ったさくらんぼも傷んでいると言われて、また送って。何度対応したか知れない。ネットの運営会社に委託して販売をしていたんだけれど、その会社に言われたのが、後藤さんの会社はクレームが1割りだからいい方だって。」
私「1割でいい方ですかー!」
後藤さん「そうなんだよ。他にも、送ったさくらんぼが爆発していたということもあったなぁ~」
私「さくらんぼが爆発ですか?!」
後藤さん「うん。爆発。私も実験したんだよ。確かにさくらんぼは爆発したんだよ。」
私「後藤さんが実験したんですか?どうすれば爆発するんですか?」
後藤さん「いくら暑い日でも、そのままの状態なら爆発はしないよ。気温37℃ぐらいの日に一日密閉したトランクのようなものに入れておくと皮が火ぶくれになったような状態になるんだよ。そして破裂してしまう。運送会社のミスだったんだけど、そのことがあってからさくらんぼを入れて送る為の箱にもこだわっているんだよ。」
私「そうなんですか。せっかく愛情込めて作った作物ですし、注文した方も届くのをすごく楽しみにしてますものね。」
後藤さん「そうだね。」
現在はいろいろな販売方法を経て、主に口コミでの販売を行っていらっしゃるそうです。
後藤さん「今後は、フェイストゥフェイスでの販売を行っていきたいんだよ。実際に園地に来てもらって私達の栽培を知ってもらう。見て、味わってもらう。そうすることで、安心して購入してもらえると思う。お客様だけではなくて私達も安心してやり取りが出来るし、強い結び付きが生まれると思うんだよ。」
安心や安全を売るだけではないと後藤さんは言います。
後藤さん「今は不況や世代交代で古くからの習慣であったお歳暮やお中元に地域の特産品(さくらんぼやりんごなど)を送る習慣も減っている。今後も減っていくと思う。だから、どうやってお客様を確保して行くかが生き残っていく為には重要なんだよ。」
農作物という生き物に対して真摯に向き合い、新しいことに積極的に取組む姿勢は、後藤さんのお客さんのみならず人を惹きつけてやまない魅力だと感じました。
後藤さん、お忙しい中ありがとうございました。
今度はかわいい看板犬も紹介させてくださいね!
天心園さんのブログ「農と創る天心園日記」はこちらです。
http://tenshinen.blog46.fc2.com/
投稿日 : 2010.04.08 // カテゴリー :
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1月にリニューアルオープンし、2月20日で4周年を迎えた『セレンディップ』さんにお邪魔しました。


私「こんにちは!今日はよろしくお願いします。」
高橋さん「こちらこそよろしくお願いします。」
お店に入ると、とてもいい香りが漂ってきました。
お客様の気分をやわらげてくれるお香を焚いてくれています。

私「お店の様子が変わりましたねー。何だか以前に比べると広々としたような気がします。」
高橋さん「そうですね。施術室を別にしたので広く感じるのかもしれません。」
私「こちらが施術室ですか?」
高橋さん「はい。」

落ち着いた色合いと少し暗めの照明。お客様がリラックス出来るように配慮がなされています。
私「何となく東南アジア系のリラックスルームですね。」
高橋さん「今回のリニューアルオープンにあわせて新しいメニューも取り入れたんですよ。」
私「どんなメニューですか?」
高橋さん「はい、30分で¥2100円のお試しコースを新しく加えました。こちらは初めてご来店くださる方限定なんです。」
私「このコースはどんな内容なんですか?」
高橋さん「全身コースです。肩から背中、足裏にかけて集中的にコリをほぐすコースです。主に背面中心で行います。」
私「背中や肩はこりがたまるし、足はむくみがとれるので大変お得なコースですね!」
高橋さん「そうですね、これはかなりお得です。」
「マッサージを受けてみたいけれどちょと不安だとか、どんなことするのか知りたいという方が結構いらっしゃるんですよね。そんな方々に気軽に試していただきたくて始めたんです。」

私「30分ならちょっとした空き時間でもできますし、何より¥2100円というお値段は嬉しいですね。!その他にはどんなコースがあるんですか?」
高橋さん「お客様の状態に合わせて、足つぼのコースも3種類になりました。15分コースでは、手軽に足裏のみ。25分コースはひざまでマッサージします。特にじっくり疲れやむくみを取りたい方のために40分コースも設けました。」
私「3種類から選ぶことが出来るのでその時の疲れ具合に合わせられるのが嬉しいですね。」
高橋さんは、3月の末に黒龍江省への山形県青年訪問団の一員として1週間中国へ行ってらっしゃったそうです。
清華大学を訪問し大学生と交流を行ったり、地域コミュニティー参観や文化遺産(故宮博物院)を見学したり。
ハルピンや上海での交流会や万博会場建設の様子などハードスケジュールながらも沢山の場所を視察し、中国の方々と交流を深められたそうです。

高橋さん「中国の大学生達と話をしていて勉強に対して真剣に取組む姿に感銘をうけました。日本では大学生はバイトしてサークルに入って・・・大学生活を楽しむという感覚の人も多いと思いますが、中国の大学は全寮制ですし、勉強する為に大学にいるんだという考え方なんですよね。当たり前なんですけれども日本との違いに改めて驚かされました。それから中国はやはり大きい!スケールの違いなど肌で感じました。今回の貴重な体験を今後に活かしていければと思っています。」
お忙しいところ沢山楽しいお話ありがとうございました。
中国か~行ってみたいな!!
『人気スイーツ特集』3回目は、皆さんご存知の直原菓子店さんです。
子供からご年配の方まで幅広く地元で愛されているお菓子屋さんです。
ちょっとお茶菓子を買いに、3時のおやつを買いに、気軽に足が向く。
そんな町のお菓子屋さん。
さっそくお話をお伺いしました。
私「こんにちは、今日はよろしくお願いします。」
社長「こちらこそよろしくお願いします。」
私「いきなりですけれど、直原さんのおすすめ商品を教えてください?」
社長「一番のおススメは月見チーズケーキです。これを目当てに来てくださるお客様もいますね。」

第一印象は大きい!!しかもやすぅ!!企業努力に頭が下がります。
私「お値段がとてもお手ごろだと思うんですけれど、こんなにお安くしていいんですか?」
社長「実は、目玉商品として置いているんです。月見チーズケーキを購入して、他のお菓子もついでにお求め頂ける様になるべく安く提供したいと思っています。」
私「すごいボリューム、家族みんなでワイワイ言いながら切り分けて食べると楽しそうなケーキですね!」
社長「もう一つのおすすめが米粉ロールです。山形県産の米粉を使っているんです。」

私「地元の食材を使ってらっしゃるんですね。」
社長「そうですね。果物などもなるべく使うようにしています。」
この米粉ロール、触れば崩れてしまいそうなほどふわふわのロール生地なんです。中にはぎっしりの生クリーム。口に含むとあっという間に消えてしまう、淡雪のようなケーキです。

他には、クッキーシュー。シュー生地の上にクッキーをのせて焼いているので、カリカリとした食感が楽しいシュー。
キャラメル味のパフケーキ・・・生地もキャラメル味。中はキャラメルカスタード。
エクレア・・・ピスタチオを使っています。シュー生地の上に鮮やかな緑色の飾りをしているので、抹茶と間違われることがあるという。
べに花サブレ(最中の生地にクッキーを絞って焼いたお菓子)
私「一番の売れ筋は何ですか?」
社長「やっぱり、ドーナツかな。」

私「私も小さい頃からどんがお祭りでの直原さんの揚げたてドーナツ、とっても楽しみでした。いつも長い行列ができていて、お祭りの名物ですよね。いつ頃から販売しているのですか?」
社長「そうですね。私が小学生の頃にはもう販売していたから、もう30年以上かな。親父がどんが祭りで販売を始めたんです。今では、お祭りでの揚げたてドーナツを楽しみにしてくださる方も多くて、嬉しいことですね。」
素朴で優しい味のするドーナツは、いつ食べても美味しい、直原さんの看板商品です。

社長「このもちパイもファンが多いんですよ。」
パイ生地の中にあんことお餅を包んで焼いたもの。さくっとした食感とお餅のモチモチした食感の違いが面白い、和風のお菓子です。
社長が“もちパイ”を美味しく食べるヒミツを教えてくださいました。
社長「オーブンで温めてあげるとより一層パイがさくさくして美味しいんです。試してみてください。」

社長「ゆべしも父の代からの商品です。」
私「地元の昔からの常連さんから支持されているロングラン商品ですね。」
私「商品を作る上でのこだわり等があれば教えてください。」
社長「材料を吟味して一つ一つ丁寧に作ることかな。全ての商品を一人で作っているので、大量には製造できないんです。」

昔からの常連さんたちを満足させる味を維持しつつ、新しい商品も産み出していく。
都会のお菓子屋さんのような華やかさはないかもしれませんが、実直でほっとする味。
直原さんの魅力の一つだと感じました。

今回、直原さんは外装をリニューアルされました。
きれいになった直原菓子店さんにぜひ足を運んでみてくださいね。
お忙しい中ありがとうございました!
今回は、『人気のスイーツ』特集です。
河北町内には、お菓子屋さんが結構たくさんあるんです。ご存知でしたか?
「お菓子はいつも決まったお店から買う」という方。
「新しいお店を開拓したいけど、分からないし・・・」という方。
必見です!!
2回目は、県立河北病院東側にお店を構える『ルージュ・ベルグ』さんにお邪魔しました。
『ルージュ・ベルグ』さんは、2001年にオープン。今年で、9年目のフレッシュなお店です。
オーナーにお話をお伺いしました。
私「よろしくお願いします。様々な種類のお菓子があって目移りしちゃいそうですね。何種類くらいあるのですか?」
オーナー「そうですね、だいたい40種類くらいはありますよ。」

私「そうなんですかー。どれも美味しそうですね。この時期の人気のスイーツはどんなものですか?」
オーナー「ありがとうございます。そうですねこの時期は、やっぱり栗やお芋が美味しいので、モンブランが人気ありますね。」
私「モンブランは見るとついつい買っちゃいます(笑)」
オーナー「他には、スイートクープや定番のチーズケーキが人気ですね。」
私、全て今まで食べております!
スイートクープは、チョコの下に甘さ控えめの生クリームがたっぷり隠れているボリューム満点のケーキ。
チーズケーキは、濃厚で舌触りがとても良い、どちらもルージュ・ベルグさんの定番人気スイーツです。

私「私の周りでは、フルーツロールが人気なんですが。」
オーナー「テレビや雑誌等で、取材を受けたのでその影響もあると思うんです。フルーツロールはリピーターのお客様が多いですね。」
私「焼き菓子も豊富にありますね。」
オーナー「そうですね。焼き菓子は日持ちがしますし、お土産として買っていかれる方や催事用にたくさんご注文をいただきます。」
私「そうなんですか。人気の商品を教えてください。」
オーナー「一番人気は、このダックワーズです。次は・・アルハンブル。コリンも人気がありますね。」

私「お値段は、80円~と、とてもお手ごろな上、たくさんの種類があるのも魅力ですねー。」
オーナー「頑張ってます(笑)実は、オープンしたころ、あるお客様に『饅頭のほうが安くていい』と言われたことがあって・・・確かに、原料も違いますからしょうがないことなんですが、でもちょっと悔しくて。何とか気軽に食べていただけるようにと。」
洋菓子にも、和菓子にも負けないくらいの魅力があることに、きっとお客様も気づかされたことでしょう。
私「和の素材とのコラボレーション商品が多いとお伺いしたんですが。」
オーナー「そうですね。こちらの『酒和』は、和田酒造さんの酒粕をつかった商品です。」
パッケージを開けたとたんにフワッと日本酒のいい香りが広がります。口に含むとしっとりとしていて、甘さは控えめ。
初めての体験です。お酒が苦手な私でも大丈夫。

オーナー「それからこちらはげんこつ山。そしてこっちが和の匠です。」
げんこつ山は生地に味噌を練りこみ、こしあんを包んでいます。なんといってもインパクトがあるのは、げんこつ山をイメージしたというマカダミアナッツ。生地の上にまさにゴロゴロのっています。食べるとまったりとした食感にちょっと塩味を感じる味噌の風味が口いっぱいに広がります。マカダミアナッツが面白い食感で、1つで満足感を感じるお菓子です。

そして『和の匠』
和の素材を使ったソフトタイプのクッキー。きなこ・抹茶・和三盆の3種類があります。
さくっとしているのに、口の中でホロホロと解けていく。優しいクッキーです。
甘さも控えめで、ご年配の方もこれなら必ず気に入っていただけると思います。

ルージュ・ベルグさんのお菓子は、コーヒーでも紅茶でも、緑茶でも何にでも合いそうな不思議な洋菓子が沢山ありました。
こちらでは、春には河北町のイチゴを使ったケーキも登場予定だとか。
今から楽しみですね!
ルージュ・ベルグの皆さん、オーナーさん、お忙しいところ沢山ご馳走になってしまって・・・
本当にありがとうございました。
次はプライベートでお邪魔しますね!
D.joieの武田さんへのインタビューの続きをお伝えします。
昨日の写真の隣に写っているケーキは何?キレイ!!という声がありましたのでご紹介しますね。

こちらは、「エクラテ」というケーキです。
木苺とピスタチオの2種類のバタークリームをヘーゼルナッツの生地で層にしました。しっかりとした木苺の酸味がきいていてます。濃厚なのにさっぱりといただける大人のケーキです。
他にもTV取材を受けてファンの多い「お米のババロア」。取材に行った日も残念ながらお目にかかることが出来ませんでした。なかなか手に入らない幻のババロアです。土日はあるかも?!ということなので、食べたい方はお問合せしてから買いに行くのがベストです。
私「お客様は地元の方が多いですか?」
武田さん「圧倒的に地元のお客様が多いですね。父親の代からのお客様に支えられていると実感しています。自分が修行を終えて戻ってきてから取材などでメディアに取り上げていただく機会が増えたことで、少しずつですが地元以外のお客様にも来ていただけてるように思います。」
武田さん「うちの店のスタイルは地元密着型です。材料もなるたけ地元のものを使って安心で安全なお菓子を提供したいと思っています。あそこのケーキは間違いないと言ってもらえるように。」

私「そうですか。私は小さい頃からまん平さん(D.joie)のお菓子で育ってきました。代々受け継がれていくというか、受け継ぎたい味だと思うんです。大切な日や嬉しい日には常にD.joieさんのケーキがある。きっとそういう方がずーっとファンで一緒に歳を重ねていくのかもしれませんね。」
武田さん「ありがとうございます。そう言って貰えると嬉しいです。」
私「素朴な疑問なんですが、とても有名なお店で修行をしていらっしゃいますよね。大会で受賞もしていらっしゃる。独立を考えたときに地元よりも都会で、と考える方が多いと思うんですが。最初から地元に戻ってお店を継ぐおつもりだったんですか?」
武田さん「 そうですね。初めから父の店を継ぐのが夢でしたから。修行する店も河北町と環境が似ているところを選んだんです。都会には都会のケーキ。田舎には田舎のケーキがあると思うんです。」
私「というと?」

武田さん「例えば、うちの店で東京で話題になるような“デコレーションがものすごいケーキ”や、“おしゃれでこれがショートケーキなの?”的な奇抜なものを置いても違和感を感じさせると思うんです。だから地元の人が喜んでくれるようなケーキを作りたい、学びたい、という思いで同じような環境でお店を開いているところで修行したんですよ。」
私「そうだったんですか。」
私「ところで、インターネットでの宣伝は考えていらっしゃらないんですか?ネットで検索するとD.joieさんのケーキをブログ等で紹介している人が結構いますから。」
武田さん「そうですか。嬉しいです。ただ今のところ考えていません。地元のお客様を大切にしたいんですよね。自分が納得できる味を提供することが出来なくなるのだけは嫌だから・・・」
私「では、ネット上でクチコミでじわじわ広がるのはOK?」
武田さん「それは大歓迎です(笑)」

私「お仕事上で苦労してる事などがあれば教えてください。」
武田さん「そうですね扱うフルーツなどは旬があるので、材料が揃わない時に、お客様に「ありません」というのが一番辛いですね。楽しみにしてくださったのに、残念なお顔をさせてしまうのは・・・苦労というか辛いですね。」
私はその答えに正直びっくりしました。「商品開発や、材料調達に苦労してる。」そんな答えが返ってくるものだと思っていました。
武田さんは謙虚であり、本当にお客様のことをお客様の立場で考えているんだと実感しました。その真摯な姿勢は味に反映されているはずです。
私「今後について教えてください。」
武田さん「もっと地元の素材を使って作りたいと思っています。河北町のブルーベリーを使ってお菓子を作りたいですね。」
私「では地元のお菓子屋さんとして、河北町がもっと活気ある町になる為にはどうすればいいと思いますか?」
武田さん「そうですねー。高畠は地元ぐるみで農家の方が食材を東京のレストランに売り込んだりしているそうです。受身ではなく、こちらからの発信も必要だと思うんです。河北町の農家の方々も積極的に売り込んで欲しいと思います。自分は地元に戻ってまだつながりが浅いので今はJAさんに紹介されたところから仕入れているんです。でも将来は、農家さんを回って、じかに話を伺い、味を確かめ、自分が納得したものを仕入れることが出来るようにしていきたい。以前修行していたところのシェフはそういう方でした。自分も近づくことができたらと思っています。」

最後に「また大会に挑戦しますか?」と尋ねました。
武田さんは、「挑戦し続け、勉強し続ける気持ち、行動が大事。日々勉強です。」
とやっぱり笑顔で答えてくださいました。
武田さん「好きなこと(仕事)をして、しかもお客様に喜んでもらえる。何より嬉しいことですよね。」
武田さんとともに成長をしつづけるD.Joie。
ファンの一人として見守り続けたいと思いました。
D.joieのみなさん、武田さん。インタビューにご協力いただきありがとうございました。