商工会からのお知らせをご案内いたします。
平成22年5月21日金曜日に予定されている、通常総会の資料です。
日時:平成22年5月21日(金) 午前10時
場所:河北町地域職業訓練センター
1.目的
経営者になって初めて体験すること、初めて気づく課題など、それまでに心の準備をしていたつもりでも、それら事象に困惑することは多く、もっと若い時にいろいろな体験をし、もっとネットワークを広げておけばよかったと後悔する経営者は少なくありません。今後の経営の在り方として自社の現状(組織・財務・経営課題等)を的確に把握すると共に経営環境が目まぐるしく変化する中で経営環境の変化に応じた「受け身」の経営ではなく「攻め」の経営が必要不可欠となっております。この塾では受講者に新たな「気づき」をあたえ、「自己改革」を促し若手経営者・後継者に必要不可欠なノウハウを学んでいただく事を目的とし開催いたします。
2.名称 「かほく若手経営者・後継者育成塾 ~後継者は今何をすべきか!~(仮)」
3.補助金 160万円
4.開催日時 平成22年10月5日(火) 13日(水) 19日(火)
5.開催時間 午後3時~午後8時 (5時間×3日間 = 15時間)
6.開催場所 河北町産業振興センター
7.定員 20名
8.参加会費 1人 5,000円
9.講師
【後継者の軍師】
後継者経営戦略研究所 大島康義(中小企業診断士)
(株)ビジネスサクシーズ 神崎 充(中小企業診断士)
10.内容 カリキュラムのとおり (PDF)
11.主催 河北町商工会/全国商工会連合会
12.主管 河北町商工会青年部

新年あけましておめでとうございます。会員の皆様には健やかに新しい年をお迎えのことと拝察し心よりお慶び申上げます。
さて昨年は大不況の中での幕開けでありました。年明け早々より様々な景気浮揚対策が講じられましたがなかなか景気に反映されず誠に厳しい年でありました。又、この大不況の中で政権が交代し、新たな取組みに大きな期待を寄せているところですが全く先行き不安の現状から脱しきれません。
商工会におきましては町当局と一体となり金融や雇用対策等より緊急性のある事業には積極的に対応させていただきました。更にべに花振興券の発行等、従来の事業を継続しながら遂行できたのも役職員そして会員の皆様のご協力の賜です。ありがとうございました。
年毎に地方と都市の格差を実感していく中で、私達会員一同、この難局を乗り切るべく共に智恵を出し合い、切磋琢磨し地域に根ざした商工会活動を展開していきたいものです。
商工会では様々なプログラムを用意しております。是非これまで以上に足をお運びいただきご活用賜わりますようお願い致します。
今年は商工会設立五十年の節目を迎えます。まさに創設の時期に思いを馳せ、先人の歩みを確かな形で後生に伝えていかなければなりません。どうか皆様方のお力添えをお願い致します。
最後になりますが、今年が会員皆様にとり実り多い素晴らしい年となりますよう心よりご祈念申上げます。
和田多聞会長
朝日新聞の「B級ご当地グルメ beランキング」のコーナーで、谷地の名物「冷たい肉そば」が3位になりました。
▼朝日新聞でのコメント
「冷たい肉そば」は一見地味だが、「スープはあっさりしながらコクもあり、本当に美味」(田村さん)と舌の肥えた3人が高評価をつけた。
河北町商工会定款の一部を改正案の下線で示すように改正する。
【改正提案理由】
昭和35年の商工会設立以来、会の組織運営を総代会制度として今日まで執行して来たが、全会員参加による決定機関としての総会制度が、会員、役員、事務局と統一した目的意識を共有することに適していることから定款の一部を改正する。
【改正を要する事項】
総代会に関する字句文言のすべてを総会に改める。
【実施の時期】
この定款の一部改正は、定款変更の認可を経て、平成22年4月1日から実施する。
※総代の任期は21年度(平成22年3月31日まで)までとなっている。
提出議案
NHK山形放送局テレビ放送50周年記念でNHK地域発ドラマ「スキップ!~商店街が生んだアイドル~」のご紹介です。河北町はこのドラマのロケ地となっていて、6月中旬から7月上旬に収録される予定です。
≪「スキップ!~商店街が生んだアイドル~」のキャスト≫

左から山口馬木也、星井七瀬、通山愛里、東海林愛美、渡辺いっけい
≪「スキップ!~商店街が生んだアイドル~」制作発表の様子≫
(公式サイトで動画もご覧いただけます。)
県内企業の経営の安定や競争力の強化に必要な資金を融資します。本県商工業の振興と地域経済の活性化を目的としています。融資源資に県の資金を活用することにより、低利融資を実現しています。
(注)産業立地促進は市町村の資金も活用します。
政府の経済対策として「マル経融資制度」が平成21年4月15日から受付を開始。マル経融資制度が大幅に拡充されました。商工会は、小規模事業者の皆さんの経営をサポートします。マル経営融資制度は商工会の「経営指導」と「融資の推薦」を受けた方が利用できる制度です。
<マル経融資制度3つの特長>
平成21年1月14日(水)に行われた初市の写真
(画像をクリックすると大きな画像をご覧いただけます。)
平成21年1月14日(水)に行われた「おさいとう」
ピンチをチャンスに!公庫に相談だ!
資金繰りでお困りの中小企業のみなさまを積極的に応援します。
日本政策金融公庫(略称「日本公庫」)は、景気後退により経営環境が急激に悪化するなかで、年度末に向けて資金繰りに困難を来している中小企業のみなさまを、セーフティネット貸付により積極的に応援します。
中小企業の資金繰り支援のため10月31日から緊急保証制度が始まりました。

「緊急保証制度」の利用や日本政策金融公庫のマル経融資など金融に関するご相談は、商工会までお気軽にご相談ください。
私たちの生活のなかにレジ袋はベンチ名事から多量のレジ袋が生産されています。しかし、便利な反面これを処分するときはゴミとして排出され、そのためにゴミの排出量は年々増加傾向にあります。
石油資源の浪費を抑え、CO2を削減し地球環境を守るため、レジ袋とゴミを削減することが必要です。そのため河北町内のスーパー五店舗は河北町衛星組合協議会、河北町消費生活研究会、河北町環境保全町民会議、河北町の呼びかけに応じ、レジ袋無料配布中止を今年10月1日から始めました。
商工会としても、これまで包装の簡素化、容器包装のリサイクルなど省資源の運動に取り組んできた経緯がありますが、人類の課題である地球温暖化防止に貢献するため「レジ袋の削減」と「マイバッグ」「マイふろしき」運動を全会員事業所が取り組むこととします。更に小売店に限らずサービス業、製造業の皆様も一人ひとりが環境問題を意識しながら営業活動や家庭生活を見直し、レジ袋削減対策を推進していくこととしました。

子育て応援券の創設目的
「子育て応援団・子育て応援券」
既存の商店などの子育て応援は子育て家族自身を対象にしたもので、商店などの特別な負担によるものですが、子育て応援券は、子供のいないひとでも、手軽に、誰もが新たな費用を負担すること無しに、子育て家族を応援するために創設しました。「子育て家族の子守役・子育て応援券」
既存の子育て応援は、子育て家族の負担をお金や物などで応援する物ですが、子育て応援券は、家族から子供を一時的に解放するために創設しました。「サービスは物から心へ・子育て応援券」
商店街や各商店などが生き残るために、価格・品数・利便性に加えて、子育て応援という心のサービスを創設しました。
子育て応援券の種類
子育て応援券の価格
「子育て応援券」の価格は、ひなのおうちの子供の一時預かり料金と同じです。
1時間券1枚 : 400円 (30分券1枚200円) / 個人用11枚 : 10枚の料金
子育て応援券の利用方法
平成20年109月19日(日)に「第10回かほくほくほくまつり」が盛大に開催されました。お祭りの当日は天候にも恵まれ、多くに家族連れで賑わいました。
平成20年9月13日(土)~15日(月)に「谷地どんがまつり」が盛大に開催されました。
平成20年9月15日(月)に「全国奴まつり」が盛大に開催されました。
平成20年8月9日(土)にどんがホールにて「ニューウェーブべにばな」が盛大に開催されました。下の画像のように、大変な賑わいでした。
平成20年8月9日(土)夜に「一夜千日祭」が大町観音にて行われました。以下に画像を掲載しましたので、ご覧下さい。
去る7月27日、河北町青年部員事業所のPRと販路拡大、中心市街地の賑わい創出を企図し「第1回 かほくわくわくまつり」を初めての試みとして実施いたしました。当日は、懸念された天候も好天に恵まれ、2,000名を超える来場者数で盛大に催されました。「青年部商工展」においては、多くの来場者が出展ブースに立ち寄られ、お買い上げされる姿も見られました。 「はたらくくるま展」については、日頃、近くで見ることのできない緊急車両や試乗できる車両を中心に人気が集まり、行列のできる車両もあり好評であった。
総代会会長挨拶 和田 多聞
平成十九年を振り返ってみますと、商工会を取り巻く環境は以前にも増して厳しい年であったと実感しております。
三位一体の改革等による国の施策は中央と地方の格差拡大に拍車がかかり、当然のごとく私共地方商工業者を圧迫しております。さらに少子高齢化や生産人口の減少の中で、あらゆる消費が減退しているのが実態であります。
商工会も組織の活性化のために会員の拡大を目指しておりますが、厳しい環境の中で全国的とはいえ会員の減少に歯止めがかかりません。活動を共にし今日まで 商工会のために力を注いでくれた会員の脱会は誠に残念なことであります。小規模事業者の減少に伴い補助金の削減や職員の設置基準の見直しが行われ大変厳し い商工会運営でありましたが、職員個人の頑張りと会員の皆様の積極的な参加により新規事業も含め十九年度事業を無事終了できましたこと心より感謝申し上げ ます。
さて、中心街に賑わいを取り戻そうと町と当局が県下に先駆けて導入いただいた町づくり交付金事業も四年を経過し中心街の様相が一変し、拠点施設のどんが ホールは祭りをはじめ多様な利活用が図られており、さらに本年度に入り体育・文化施設として「遊蔵」がオープンし、交流人口の拡大をとおし、商工業効果が 大いに期待されるところであり、会員の皆様の積極的な取り組みについて検討して行きたいものであります。二十年度もすでに二カ月を経過いたしましたが、今 年度は経営指導員が一名減という極めて厳しいスタートとなりました。しかしながら、今、職員挙げて自己の資質の向上を柱に研修を重ね、会員に信頼されるそ して利用される商工会づくりに努力しております。また、商工会は小規模事業者の支援団体としての機能をさらに強化すべく経営革新や創業支援等を積極的に推 進してまいります。
商工業を営む方々にとり資金面・福利厚生面等あらゆる面からお手伝いできるところが商工会であると確信しております。
商工会活動の中核を成す四部会、青年部会、女性部会、いずれも素晴らしい事業を展開していただいておりますこと心より敬意を表するものであります。
厳しい時代だからこそ互いに知恵を出し合い夢を語り合い前進して行きたいものです。
本年度もほくほく祭りはじめ多くの事業を計画しております。どうか積極的にご参加を賜りますようお願い致します。
終わりに会員皆様方の事業のご繁栄とご健勝を心よりお祈り申し上げます。